小林ボクシングジムで

e0028123_21185426.jpg仕事も順調にこなし、昼は神保町の「キッチン南海」にてカレーライス(¥500)を食う。
やはりこれはソースカレーだ。 
間違いナイ!

夜7時からは金子ジムの後輩・花谷に誘われて小林弘ボクシングジムへ行く。
花谷成之は、今は左官業の株式会社花谷組二代目を務める男だ。 私が金子ジムでトレーナーをしているときに、当時高校生の詰め襟姿で入門してきた。 その後、私は渡米してしばらく会えずにいたが、その間にプロ入りしてジュニアウェウター級で闘っていたことを知った。  

武蔵境の駅で待ち合わせて、駅から5分ほどのジムに案内してもらう。
ジムに着くと小林会長の顔を見つけ、紹介してもらい挨拶する。 花谷は、私を人に紹介する時はいつも「久本さんは、自分が最初にボクシングを教えてもらった人です」と言ってくれる。

小林弘さんは、元世界ジュニアライト級チャンピオン。 1967年、日本人同士初の世界タイトルマッチでチャンピオン沼田義明を12回KOで下し世界王座獲得。 以降、6回に渡り王座を防衛し当時の日本記録を樹立した方だ。 ボクシング通には、あのロベルト・デュランと闘った男としても知られている。

そんな勇壮な面影も見えないほど、今の小林会長は柔和な方だ。 
私が金子ジムの出身で、久しぶりにサンドバックを叩きたいので、よろしくお願いしますと言うと、「おお、遊んでってよ!」と快い返事。 花谷の人柄が愛されていることもうかがえ、嬉しい気持ちになる。 

靴までお借りして、久しぶりにサンドバックを叩いた。 ごきげん!
「また、来ますのでよろしくお願いします!」との挨拶にも、会長は快い返事をくれる。

久々にボクシングジムで汗を流した気分のよさで、少々ハイテンション!
家に帰り、調子にのって、旭化成株1,000株をネットで買いつけた。
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by Hhisamoto | 2005-11-09 23:05 | ■おやじスポーツ
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