神田小川町「ガネーシャ ガル」のベジタブルカレー

このところ、日本企業の株価が乱高下。 金利上昇の気配が見えるなどして、不動産市場に影響を与えているためか、不動産業種の株価も上昇している。

私の現在保有している株式の多くが化学関連銘柄であり、難しい局面にあるようだ。 総体的な景気の安定感が株価にも好影響をもたらしているが、いまの私には、株の利益は貴重なおこずかいとなるので、アンテナを高くしておかなければ..

そんなことを考えながらも、私はおいしいカレーを求めて街をさまようことも忘れていない。


e0028123_1504054.jpg神田界隈はカレー激戦区と言われているらしいが、仕事場から近い私にはあまりピンときていなかった。

もっと気合を入れておいしいお店を見つけたい、と思っていたところへ、仕事仲間の福田氏が、「ガネーシャ ガルというおいしいカレー屋ができましたヨ」と教えてくれた。

日本で店を開いているインドカレーの味が、みんな同じように感じていた私だが、ここのカレーはかなりいけていると思う。



e0028123_1505768.jpgそれにしても、日本のインドカレーの写真を撮ると、必ずこのようにどでかい「ナン」とペアになる。

インド料理研究家の香取さんから教わった話しによると、インドでナンを食べているのは、ほんとにごくわずかな地域だけであり、インドの常食は「チャパティ」という全粒粉を使った直径15・6センチの薄焼きパンだそうだ。

なぜ、日本のインドカレー屋は「チャパティ」を出さずに「ナン」を出すのだろうか。
ナンで?
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by Hhisamoto | 2006-06-03 23:01 | ■B級グルメ
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