信州・滋野にて塩ラーメンを食う 

大宮から長野新幹線・あさまに乗り、軽井沢駅へ着くまでに45分ほどしかかからなかった。 今や軽井沢は手軽に往復することのできるリゾート地となったことをあらためて実感する。 大型ショッピングモールが立ち並んだり、温泉やオーベルジュを模した高級フレンチレストランが林立するのも分かる気がする・・・!。 

私はというと、その軽井沢を通過して上田駅へ。 さらに、「しなの鉄道」というローカル線に乗って滋野という駅で降りた。 今日の仕事でめざす会社が、この山の中にあるのだ。 このような地にも大きな工場を建て、製品の生産、国内出荷さらには海外数カ国への輸出を行い、株式公開も果たしている。 日本人の仕事力に素直に感心!

e0028123_13544897.jpg~木枯らしにたなびく「塩ラーメン」のノボリ~
帰り道、滋野駅前にあった博物館級のラーメン屋さんがこれ。 (ほかに食事ができる建物が見当たらないので、迷わずに入った)

漫画週刊誌を横にどけて、7・8席あるカウンターのすみの席に座る。 現地の方々と肩をならべると、奥の間からの赤ん坊の泣く声が聞こえてくる。 おかみさん一人でオーダーをとってから作り始めるので、塩ラーメンが出てくるまでに30分ほど待たされたが、麺もシコシコで文句なくおいしい塩ラーメンだった!
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ブログ(日記)を書く余裕がなくなるということは、物事を俯瞰的に見る余裕がなくなることだとすれば、決してよいことではないが、それ以外に意識が集中することが最近多かった。

つきなみだが、やはり家族のこと、親兄弟・親族のことは、自分にとって最も大切なことだ。 いつ、何が起きても男らしく立ち向かう覚悟を心に秘めて、幸せな時間に感謝して生活していきたい。
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by Hhisamoto | 2007-11-16 22:17 | ■B級グルメ
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