Lawry's ザ・プライムリブ 東京

e0028123_2155039.jpgオーストラリア・CW社の代表バーニーが来た。

バーニーは魚介類をいっさい口にしない完璧な肉食派なので、今回の会食の店には赤坂のローリーズ・ザ・プライムリブを選んだ。 バーニーのCW社は17ヶ国に拠点を持っているため、彼は世界中を歴訪している。 当然、本場カリフォルニアにあるローリーズの店にも行ったことがあるそうで、そのローリーズが東京にもあることを知り、えらく喜んでくれた。

ローリーズはパフォーマンスのきいたサービスをする店だ。 店内は、地階とは思えないほどの広さがあり、アメリカンアールデコ調にまとめられた装飾や、背もたれの大きなイスで統一されている。 ウエイトレスがテーブルサイドまでやってきて、目の前で大きなボウルを氷の上で回しながらドレッシングをふりかけて、しっかり冷えたシャキシャキのシーザースサラダを作ってくれるところからはじまる。 

メインの肉は、銀のドーム型ワゴンで運ばれてきて、その場で注文を聞き、その場でカットして皿に盛られてサーブされる。 これがデカイ! (記憶ではロサンゼルスのラシェネガの店で食べたプライムリブはもっとデカいと思った) ボリュームだけでなくこのプライムリブというアメリカンスタイルのリブステーキは最高に美味しい。 ただ大きくて固いのがアメリカのビーフステーキだと思ったら大間違いの時代錯誤。 ステーキにも調理法はいくつも種類があり、このプライムリブは文句なく美味いのだ。 

e0028123_22543416.jpgまた、プライムリブに添えられている、クリームド・スピナッチ(ほうれん草)が私は大好きで、ポパイになった勢いで食べられる。 マッシュポテトも特製ソースと絶妙な相性で最高に美味しい。 ヨークシャプディングというパイ生地のようなパンもいっしょに食べれば、なお美味しい。 そして、プライムリブはホースラディッシュ(わさびクリーム)をたっぷりと付けて食べる。 私は、アメリカの料理といわれれば、このローリーズのプライムリブをぜひ勧めたい!

ブランデーや珍しい酒のボトルもワゴンで運ばれてきて、ラテン系のウエイターがテンポよく説明して勧めてくれる。 デザートもクレーム ブリュレやアップルパイなどから選べる。
単純だけど、アメリカンスタイルは楽しい!
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by Hhisamoto | 2007-11-20 21:47 | ■B級グルメ
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