名古屋 鶏料理の『五鐵』

e0028123_23483153.jpg名古屋に行った際には、たいてい駅セントラルタワーズの13Fにある鶏料理『五鐵』でめしを食う。 この五鐵という名前は、鬼平犯科帳に登場する軍鶏鍋屋「五鐵」に由来しているらしい。 

雰囲気も接客も、とても気持ちのいい私のお気に入りの店だ。 幅の広いカウンター席に座り、ここの軍鶏親子丼に山椒をかけて食べるのが大好きだ。 今回は同僚といっしょの出張だったので、なぜか親子丼ではなく、きしめんを食べてみたが、これもダシがほどよく効いていて美味しかった。

12月に入ったばかりなのに、テレビでは早くも「この一年を振り返って・・」とか、やたらと総括したがる番組ばかりだ。 会社関係は忘年会と飲み会やらであわただしさを助長し、時間を忘れて早く年を越すことを促進しようとする。

今年の私は、安っぽいマスコミの掛け声や、巷の喧騒にも妙に冷静で、落ち着いた師走をマイペースで過ごしている。 (ただの歳かな?)
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by Hhisamoto | 2007-12-04 23:45 | ■B級グルメ
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