映画 『きみに読む物語』 The Notebook

e0028123_20181578.jpgこの映画は、ニコラス・パークスというアメリカのロマンス作家のベストセラー小説(The Notebook)を映画化したものだそうだ。

時代背景は第二次世界大戦前後のアメリカ南部の小さな町。 休暇を過ごしに夏だけ都会からやって来る17歳の令嬢・アリーが、地元の製材所で働く青年ノアと出逢い、恋に落ちる。 しかし、娘の将来を案じる両親に交際を阻まれ、都会へ連れ戻される・・・。 無邪気に少しでも長くそばにいたい二人の想いが伝わってくるシーンが多く、話しの先行きが知りたくなる。

これだけだと身分の違いを乗り越える普通の恋愛ドラマだが、この話しの本題は、平凡なひとりの青年が一生涯を賭けて恋に生きる姿を映し出している物語なのだ!

街なかでのカーチェイスやマシンガンをぶっ放すアメリカ映画に飽きたひとには、この手の人間くさくてアミカブルな映画がおすすめ。

『アンフィニッシュ・ライフ』  『歓びを歌にのせて』  『ギルバート・グレイプ』
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by Hhisamoto | 2008-10-08 00:06 | ■えせ文化人(本、映画・・)
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