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新宿西口「ボンベイ」のインドカレー

e0028123_1828100.jpg新宿西口のモノリスビルで商談を終えた後、ここら辺にカレーが食べられる店はないものかとアンテナを立てると・・・ありました「ボンベイ」!

この店は立派なタンドール釜を使うインドカレーの店。 神保町にあるジャガイモの付いてくるボンディとも違う。 (しかし、店の名前は他で聞いたことがある)
普段あまり食べない「ほうれん草とカッテージチーズのカレー」をいただきました。 ほうれん草のカレーなので旨味が隠れないようにするため、辛さをおさえてやさしくまとめている感じ。 ちょっと「フクイカレー」のポークカレー辛口の刺激的な辛さが恋しくなった。

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  「フクイのカレー」とは
  愛知県豊橋のカレーシェフ・福井英史氏が作る至極のカレー。 
  現在、電話(0532-61-4269)による通販でしか入手することができません。

  (紹介されているサイト

e0028123_11313429.jpg ポークカレー辛口   400g×2袋 (4食分) ¥1,312
 ハヤシソース     400g×2袋 (4食分) ¥1,417
 トマトと味噌のカレー 400g×2袋 (4食分) ¥1,515

 野菜カレー       400g×2袋 (4食分) ¥1,515
 ポークカレー2008  400g×2袋 (4食分) ¥1,515
 フクイのカレー2008 400g×2袋 (4食分) ¥1,575

 おまかせ  ¥4,700
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by Hhisamoto | 2008-09-19 20:41 | ●『フクイのカレー』

ウィラポンの髪型はなんとかして欲しかったが・・

ウィラポンの髪型はなんとかして欲しかったが、レベルの高いボクシングを見せてもらった。

e0028123_2114620.jpg9月15日、タイのナパーポンと西岡利晃(帝拳)のWBCスーパーバンタム級タイトルマッチは、レベルの高い世界タイトルマッチだった。 両者とも特徴のあるすばらしい選手。 西岡もよかったが、ナパーポンのスタミナとタフネスは驚異的で、もし世界タイトルマッチが昔のように15ラウンド制だったら西岡はつかまっていたかもしれない。 ナパーポンのセコンドについていたウィラポンが、西岡の勝利をリング上で祝福していた姿も印象的だった。

WBA世界ミニマム級タイトルマッチは、チャンピオン新井田を、ニカラグアのローマン・ゴンサレスが一気に粉砕してしまう一方的な展開となった。 新井田が弱いのではなく、明らかにこのゴンサレスがスーパーなのだ! ゴンサレスのパンチは体の芯に響いてくるのではないかと思わせるような強打。 距離感とスピード、パンチの角度も完璧。 圧倒的な強さという表現が適切な選手だった。 右目がふさがった新井田を4ラウンドにレフリーが止めてしまう形で終了したが、誰しもこれ以上は無理だと納得しただろう。 

質の高いボクシングを見せてもらえて嬉しかった。
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by Hhisamoto | 2008-09-15 11:31 | ■おやじスポーツ

有明コロシアムの「東レパンパシフィック」

e0028123_116471.jpgここ数年(最近は特に)、週末のほとんどを子ども達といっしょに過ごしている。

今日は有明コロシアムで行われる日本最高の賞金総額US$1,340,000 (約1億6,000万円)の女子トーナメント「東レパンパシフィック」前哨戦(クオリファイトーナメント)を観に行った。
センターコートの雰囲気を子どもに味あわせたかったので、日本の奈良くるみ選手とハンガリーのグレタ・アルンのセンターコートでの試合を観た。 奈良選手は日本のジュニアのトップ選手だそうで、容姿やプレースタイルが似ているところからも「ポスト杉山」の呼び声があるとのこと。 残念ながら 6-3、7-6 で敗退したが、強烈なフォアハンドが印象的だった。

今日の観客はクルム伊達の試合が目当てだったようだが、小学校1年の末娘が、テニスを見るより球を打ちたいとゴネだしたので、一試合見終わったところで会場を後にした。

e0028123_3393712.jpgそれでも今日は、練習からあがってきたアナ・イバノビッチをすぐ間近で見ることができたので収穫あり! 彼女は今年、全仏オープンで優勝して世界ランキングNo.1となったセルビアの選手。

ロシアのシャラポワもいいが、このイバノビッチが美しい!
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by Hhisamoto | 2008-09-13 10:15 | ■おやじスポーツ

後楽園ホールのボクシング

e0028123_120113.jpg金子ジムからチケットがまわってきたので、後楽園ホールへ行く。

日本ウエルター級タイトルマッチであったため、観客の入りもよかったし、KOで決まる試合も数多く、盛り上がっていた。 それでも、アメリカ時代からの仲間である伊村氏と私は、オヤジまるだしの不遜な話しをしながらリングを見ていた。
今の後楽園ホールは、学生風の若い女性客も多く、照明は健康的な明るさを常に放っている。 ホールの片隅には喫煙ルームが設けられ、ルールに従い行儀よく観戦するのだ。

昔の後楽園ホールはタバコの煙りが立ち込めていた。 現在よりずっと薄暗い照明の中でスポットライトがリングに集中していたため、おのずから孤独な闘いの舞台が演出されていた。 リング上での激しい闘いはもとより、リングサイドではガラの悪いオヤジの野次が飛び、応援にきたスジ者同士が喧嘩をはじめるなどの光景があった。 男どもに混じってまれに見られる女性客といえば、人目を引く身なりとフェロモンを周囲10m四方にふりまくような女性がよくいた。 ここ後楽園ホールに足を踏み入れれば、そんな非日常的な雰囲気が期待できたのだ。 

ふたりのオヤジは、そんな不真面目なワクワク感が足りないことに気づいたのかもしれない。
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by Hhisamoto | 2008-09-09 10:19 | ■おやじスポーツ