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京都駅 PRONTO IL BAR の 「大人のチキンカレー」

e0028123_22502161.jpg仕事で京都を訪れると、ちょうど京都三大祭りのひとつ、「時代祭』が行われていた。

新幹線を京都で降りて、京都市営烏丸線の烏丸御池で下車。 二条通り、御池通り、姉小路通り、と碁盤目の街並みは広くて気持ちいい。 京都国際マンガミュージアムを左手に烏丸二条方面に歩く。 梅屋町、車屋町、鍵屋町、虎屋町・・ と町の名前もいけてる! この街を愛している人はきっと多いだろうな、などと思ってしまう。

e0028123_23311652.jpg昨夜、新宿のゴールデン街で飲み疲れていたが、京都駅で見つけたカレーのマークに吸い寄せられる。 なんとPRONTOの系列店でカレーを出している。(東京では見たことがない) その名も「大人のチキンカレー」 580円。 名前通りチキンがしっかりと入っていてうまかったが、コーヒーとセットにされても合わないなぁと感じた。
 
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by Hhisamoto | 2008-10-22 22:35 | ■B級グルメ

新宿ゴールデン街の飲み屋 「小鳥」

e0028123_0113022.jpg日本のプロ野球において1シーズン20勝した投手は、80年代後半以降ほんとに数えるほどしかいない。 その上、今期もリーグ最下位争いをしていた楽天イーグルスにあって、21勝をあげたのだから岩隈っていう投手はすごい、などと野球に詳しくもないくせにボーと考えながら、仕事帰りに新宿に向かった。
新宿ゴールデン街の飲み屋 「小鳥」は、金子ボクシングジム出身の佐藤洋介の店。 
寿司屋経験をいかして酢でしめた魚など、おいしいツマミを出してくれる。
サンマのなめろうも味噌が利いていてうまかった。 
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by Hhisamoto | 2008-10-21 20:07 | ■B級グルメ

国立「ピエトロ」のイタリアン

e0028123_23434825.jpgむしろドレッシングで有名なピエトロだが、イタリアンレストランとしても二重マルだ。 

特に私が好きなのが、このトマトとモッツァレラチーズのピザ。 生地に塗っているトマトソースがおいしさを引き立てているのだと思う。 それからドレッシングが使われている冷製パスタもいい。 皿に残ったドレッシングをフランス料理のソースのようにパンですくって食べるのだ。 価格もリーズナブルで高級感のあるファミレスだと考えても快適。 今日は税理士のK氏とランチをしながらのミーティングに使った。 

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by Hhisamoto | 2008-10-18 21:35 | ■B級グルメ

フクイの野菜カレーを食べながら思ったこと

e0028123_2032439.jpg周知のように、金融システムが世界的な規模で揺らいでいる。

金融は経済の大きな側面を支えてきたが、実態がないところにも資金を流すという点で架空の取引の一面がある。 すでに終焉している感もあるがベンチャーキャピタルというシステムもあった。
・・・そんな経済のシステムから考えると、カレー屋さんのように、仕込んだカレーを一皿ずつ丁寧に売っていく商売に、純粋さと原点を感じる私は突飛すぎるだろうか。 

「自転車操業」こそ人間本来の営みの姿、と言ったのは作家の山本一力だ。
見えない先の物まで売ろうとするのは、必ずしも人間が欲深いからではない。
不安で、か弱い人間の一面がそうさせるのだ。 人間が勇気を出して元気に自転車操業をするようになれば、使わない不要なものを過分に産出することなく、環境問題も激減するのではないだろうか。
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  「フクイのカレー」とは
  愛知県豊橋のカレーシェフ・福井英史氏が作る至極のカレー。 
  現在、電話(0532-61-4269)による通販でしか入手することができません。

  (紹介されているサイト

e0028123_11313429.jpg ポークカレー辛口   400g×2袋 (4食分) ¥1,312
 ハヤシソース     400g×2袋 (4食分) ¥1,417
 トマトと味噌のカレー 400g×2袋 (4食分) ¥1,515

 野菜カレー       400g×2袋 (4食分) ¥1,515
 ポークカレー2008  400g×2袋 (4食分) ¥1,515
 フクイのカレー2008 400g×2袋 (4食分) ¥1,575

 おまかせ  ¥4,700
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by Hhisamoto | 2008-10-15 18:56 | ●『フクイのカレー』

映画 『きみに読む物語』 The Notebook

e0028123_20181578.jpgこの映画は、ニコラス・パークスというアメリカのロマンス作家のベストセラー小説(The Notebook)を映画化したものだそうだ。

時代背景は第二次世界大戦前後のアメリカ南部の小さな町。 休暇を過ごしに夏だけ都会からやって来る17歳の令嬢・アリーが、地元の製材所で働く青年ノアと出逢い、恋に落ちる。 しかし、娘の将来を案じる両親に交際を阻まれ、都会へ連れ戻される・・・。 無邪気に少しでも長くそばにいたい二人の想いが伝わってくるシーンが多く、話しの先行きが知りたくなる。

これだけだと身分の違いを乗り越える普通の恋愛ドラマだが、この話しの本題は、平凡なひとりの青年が一生涯を賭けて恋に生きる姿を映し出している物語なのだ!

街なかでのカーチェイスやマシンガンをぶっ放すアメリカ映画に飽きたひとには、この手の人間くさくてアミカブルな映画がおすすめ。

『アンフィニッシュ・ライフ』  『歓びを歌にのせて』  『ギルバート・グレイプ』
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by Hhisamoto | 2008-10-08 00:06 | ■えせ文化人(本、映画・・)