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朝青龍のド根性をみた!

e0028123_1925651.jpg横綱総見では、まるきりいいとこなし。 
土俵外のちゃんこ屋のことの方が気に掛かるのか。
稽古不足。 土俵をなめるな!
審議委員会は引退勧告か?

マスコミだけではなく、横綱審議委員や解説の北の富士など、角界の先輩たちに至るまで、「このまま土俵に上がっても結果は見えている」と声をそろえた。
これほど徹底して敵視された横綱も珍しい。

だけどこの人は、ここからが強い。
アウェーの状況から14日まで白星を並べて全勝。

千秋楽は、全勝の朝青龍と一敗で追う白鵬との決戦。
呼吸が合わなかった朝青龍が白鵬に一気に寄り切られ、同星決戦を迎えることに。
控え室に戻った朝青龍は、悔し涙を抑えるような表情でテッポウを打つ。

この人は、追い込まれると「なにくそ魂」がグイグイと頭をもたげてくるのだろう。
優勝決定戦では、みごとに集中した相撲で朝青龍が白鵬を寄り切った。
花道を戻る朝青龍の目がうるむ。 ・・苦しかったろうなと思う。

勝利者インタビューでは、「苦境からの優勝」を語らせようとするインタビュアーの目論みをダイナミックにいなして、「戻って来ました。これからもガンバル・・」と多くを語らない姿に男らしさを感じた相撲ファンは私だけではなかったと思う。
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by Hhisamoto | 2009-01-25 18:08 | ■おやじスポーツ

国立 安心おやつの 『はらドーナッツ』

国立のシュタイナー幼稚園「星の子」の運営委員会があった帰り道、カリーサロン「さくむら」でビーフカレーを食べる。 「さくむら」のマスターは、美味しいカレーの味を求めて食べ歩いたが、なかなか見つからず、自分の理想の味は自分自身で作り上げるしかないとの考えに至り、勤め人の頃から20年余りをかけてこの味を作り出したと話してくれた。 印象的なカレーとしては、虎ノ門「赤トンボ」のカレーなどを挙げていたように、どうやらマスターは欧風カレーを極めようとしているようだ。

e0028123_175970.jpgさらに帰り道、新しくできたドーナッツ屋『はらドーナッツ』で、子どもたちのためにドーナッツを買い込む。

この場所は、昨年まで「香鈴亭」という美味しいカレー屋があった場所だ。
安心おやつと銘打った『はらドーナッツ』は、10種類ほどのドーナッツをその場で揚げて、できたてを売っている。 何店舗か各地に出店しているらしいが、元は「原とうふ店」というとうふ屋がそのオカラを利用してドーナッツを作ったところから始まったらしい。 揚げたての香りの良さと、全粒粉がバランスよく使われているためか、味に深みがあってとても美味しい。


e0028123_1752697.jpg自分のためには、「ノイ・フランク」で、ローフトビーフを200グラム切ってもらった。

「ノイ・フランク」は、手づくりソーセージを販売する店であり、かつ店舗の奥にレストランもある。 限定販売している沖縄のアグー豚を楽しみにしている地元の方も多いらしい。

ローストビーフにかけるソースは、バターを火にかけて、しょうゆとレモンを使った「レモンバターしょうゆ」にしてみるか、それともオリーブオイルとにんにくで「ガーリックソース」を作るか?迷う。
いずれにしても、日曜の午後は、ビールとローストビーフで決まり!
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by Hhisamoto | 2009-01-18 17:27 | ■B級グルメ